【生活習慣病 食事制限は当たり前、甘くみると怖いのが糖尿病 自覚するのが一番大切】

夫君は、劇症1型糖尿病を発症してから約3年。

今になって普通の食事ができるようになった。

発症後は、完全に糖を排除、カロリー制限は当たり前。

あれもこれもダメダメ!

運動はしなさいと言われていたので、大好きなゴルフに。

なんと・・・

主治医曰く、ゴルフはダメだよ!って叱られた。

えーーー運動はしなさいと言ったじゃない。

なぜ、ダメかを説明してくれなかった。

夫君ショック! 私はハァ~なぜ?

毎回、野菜を食べて規則正しい生活をしなさいと言われ、

医師、管理栄養士さんの言う通り続けてきたのに

戸惑う 🙁

1型と2型では全然対処法が違うはず、

でも、医師はどちらも対応は同じ。

インスリン注射と薬を出して診察終わり。

なんだか府に落ちない。

管理栄養士さんに、徹底的に食事療法しているのに

どこが悪いのか聞いてみた。

管理栄養士、看護師さん曰く、これだけ頑張っているから

問題はないと・・・ これ以上、ここに通院しても無理だよと。

別の病院を探したほうがいいと言われ、エッ どういうこと 唖然。

看護師さん達が小声でアドバイスくれたのは驚いた。

それと共に、医師に教育入院できる病院へ入院させたほうが良いのではと

提案してくれましたが、医師が怒り出し、

「入院してもその時だけだよ。入院なんて必要ない」と

完全に否定された。もう、ダメ?

でも、諦めない。ネットで調べたり、周りにどこか良い専門医はいないか

聞いてみた。国立〇〇にも行ってみたが、紹介状がないと門前払い。

しかし、10,000円弱の診察料を取られた。問診のみで。高!

神様は見ていました。ありがとうーーー

ボランティアの医療のお悩み相談があり、なかば諦めで行ってみた。

その日は運がよく、〇〇病院の医師が相談員だった。

お話しをし、紹介状もないので困っていることを伝えたら、

その医師は、数人の専門医に電話をかけてくれました。

すべて紹介状がないからダメと断られた。

その時、私の病院にも専門医がいたーーーと。

私が紹介者になるから大丈夫と言ってくれたのが、

涙が出るほど嬉しかったです。感謝・感謝。

すぐに連絡を取って頂き、診察に。

専門医曰く、2週間の入院をして状態をみましょうと・・・

これで、先が見えたと思った次第です。

今まで通院していたクリニックには、体調が悪く入院したからと予約をキャンセル。

看護師さん達には、きちんと伝えておきました。

皆さんが良かったね。このままそちらの病院へ変わりなさいと言ってくれました。

医師は最悪だったけど、看護師さん、管理栄養士さんには感謝しかありません。

当初は、食事制限が凄く、これもダメ、あれもダメと大変でした。

今の専門医は、食べる量によってインスリン量を自分でコントロールしなさいと

うるさく言わない。好きなものを食べてくださいと・・・エーいいの?(笑)

こんなタルトも食べられます。最高~!

食事量はきちんと計っていますが、食べるものの制限はなくなりました。

なぜなら、注射ではなくポンプだからです。

デメリットもありますが、ポンプは人の目を気にすることなく

インスリンを注入できます。 24時間、体の中にインスリンが注入されるので

高血糖がなくなります。 ただ、間違えると低血糖になりやすいです。

今後は、高血糖、低血糖の怖さもお伝えしていきますね。

医師を選ぶのも自分の判断です。言われるままでは良くなるもの良くなりません。

医師を変えるなら発症してから10か月以内が勝負といいます。

自分の考えと合う専門医を根気よく見つけましょう。

私の最大の目標は、このインスリンポンプを外すことです。

人体実験はまだまだ続きます。長ーーーーーいよ。

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